ホーム > 商品紹介トップ > 構造用鋼管:一般構造用角形鋼管
名前の通り断面形状が角型をした鋼管であり、主として住宅その他建築物の構造用、土木工事用、仮設材の足場、梁などのほか、鉄塔部材、ガードレール、フェンス、支柱など幅広い用途に使用されています。また、耐食性に優れた亜鉛めっき鋼管や亜鉛・アルミめっき鋼管も用意しています。
長さは6,000mmを定尺としますが、ご要望により最長18,000mmまで可能です。(カラー角形鋼管は最長12,000mmまでです。)
お客様のご要望により一本ずつ表示を行い、一時防錆塗装の上、結束します。
素材に次の亜鉛めっき鋼板を使用したプレメッキ鋼管も製造しております。


素材の種類 めっき層 素材名 めっき付着量
両面 g/m2
亜鉛めっき鋼板 非合金化 亜鉛鉄板 275以上
JFEガルバシンク 60以上
80以上
120以上
合金化 JFEガルバジンク
アロイ
60以上
80以上
120以上
亜鉛・アルミ合金
めっき鋼板
合金化 ガルバリウム 150以上
なお亜鉛めっき鋼板は、非合金化と合金化の2種類に分類されます。 また、更に耐食性に優れた亜鉛・アルミ合金めっき鋼板を使用したプレメッキ鋼鈑も製造しています。用途はガードレール支柱、カーポート支柱など、またJFEフレームキット(鉄骨住宅)の柱にもご使用頂いております。このJFEフレームキットは高い耐震性、耐久性(20年保証)を持ち、優れたプレメッキ鋼管の性能が充分に活用されております。
●非合金化:めっき部分はほとんどが純亜鉛層で、亜鉛付着量を多くできるため、耐食性に優れます。
●合金化 :めっき部は鉄-亜鉛合金層で上塗り塗装性と溶接性に優れます。

使用イメージ